相羽 修行(のぶゆき)

【相羽 修行】(あいわ のぶゆき)

勝行の父で、今西兄弟の未成年後見人。参議院の代議士。息子は二人いるも、現在は独り身。

相羽家の現当主。
おおらかで子ども好きだが、仕事熱心すぎてあまり育児には参加していない。たまにお忍びでライブハウス参観にいく。片岡の教えの賜物あって、オタ芸ができる。勝行推し。

【以下、ネタバレ注意】

相羽家の陰湿な体制が嫌いで一度家を出たものの、父病死でやむなく相羽家を立て直しに戻る。実はその時、次期当主は「勝行」と先代から指名されていたが、14歳の息子にその重責を負わせたくなくて代理就任。成人までに事情を説明し、勝行を立派な跡継ぎにしようと思っていたが…当の本人にはうまく伝えられず、すれ違いまくって親子関係がこじれている。でも本当は勝行も修行も、互いのことを想っている不器用な父子なのです。(できそないの幸せ3巻より)

妻は長男を生んだ女と次男を生んだ女の2人。どちらも政略結婚のち、離婚。子作りのために愛し合っただけの関係らしい。その修行自身は実は……男好き。特に筋肉マンが好み。片岡との肉体関係については言及されていないが、けっこう怪しい主従関係だと作者は思っている。

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